2007年08月14日

セカンドライフ ハマっていない?!

800万人がハマッているわけではない!
8月8日9時46分配信 ITmediaエンタープライズ
 6月の下旬にあるEC企業からの依頼で、米リンデンラボが運営する仮想世界サービス「Second Life」の現状や今後の展開について、その企業の幹部や社員の人たちに筆者の考えをお話させていただく機会があった。まだ確たる方向性も見えていない新しいテーマについての話であるとはいえ、インターネットでの商品販売やマーケティングを本業にしている人を相手に話をするのはいささか緊張した。
 Second Lifeについては以前に少し取り上げた。ちょうどそのころが日本で最初に話題になった時期であり、それまで仮想世界とは無縁と思われた企業にもその存在が知られるようになっていた。それからほぼ半年が経過した。
●登録者の本当の姿は…
 Second Lifeの登録者数は、この半年間も拡大を続けている。その数はすでに865万人を超えた(8月7日現在)。
 ある報道記事で、「数百万人がハマる仮想世界」という見出しでその過熱ぶりを伝えようとしているのを見かけたことがある。しかし、この数字のとらえ方には注意が必要だ。
 Second Lifeの公式サイトには、このサービスに関する最新の統計が掲載されている。それによると、住民登録(利用登録)を行った人の数は確かに865万人に上る。だが、実際に利用している人の数は、かなり少ないように思える。
 例えば、ある時点から過去60日以内に1度でもこのサービスを利用した人は登録者全体の20%前後、ある時点で実際にこのサービスをオンラインで利用している人の数は全体の0.5%程度である。筆者の観察ではこうした比率はここ数カ月間ほぼ一定している。これは何を意味するのだろうか。
 Second Lifeが大のお気に入りで、早くから熱心な活動を続けている人は少なからず存在する。彼らの多くが自身の活動をブログなどで発信しており、それを読んでみると、本当に毎日この世界に参加し、自分なりの活動をせっせと続けていることが分かる。こうしたヘビーユーザーが一体何人いるのかは不明だが、少なくとも(Second Lifeのトップページ上で)適宜更新される「現在オンライン中」の人の中に、一定の割合で含まれていることは間違いないだろう。
 逆に、興味を持って登録してはみたものの、何らかの理由により、1回ないし数回ログインしただけで参加をやめてしまう人の存在が多いことは、容易に想像がつく。サービス利用をあきらめる理由は、内容に対する期待と現実のギャップや、マシンやネットワークのスペック不足といったものまでさまざまだろう。問題はその数である。
 Second Lifeを楽しむ上では、参加者の主体性や創造性が重要である。一方で話題性が先行している現状、あるいは数カ月で急拡大した登録者数といった点を考えるに、参加しなくなった人の存在は決して少なくないはずだ。公式統計で発表されている、有料会員の登録者数や仮想通貨の利用者あるいは利用金額の動向などから見て、このサービスを定期的に利用している人は現時点でもせいぜい十数万人レベルと考えるのが妥当だろう。決して登録者全員がハマっているわけではないのである。
posted by piropiro at 04:23| Comment(39) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

セカンドライフ コンテンツ

Snapshot_028.bmp仮想空間では空も飛べる
 では、セカンドライフはいったいどんな世界なのだろうか。セカンドライフを楽しむには、専用ソフトをダウンロードする必要がある。現在ソフトはWindows、Mac、Linuxの3種類が用意されている。利用料は、もちろん無料。お金が必要になるのは、アイテムを買ったり土地を借りたりと、ドップリ仮想世界に浸った後の話。見て歩くだけなら、一切お金は必要はない。
 ソフトを起動してログインすると、仮想世界が3次元で描かれる。自分のキャラクター(アバターと呼ぶ)は前後左右に歩けるだけでなく、自由に空中を飛び回れる。また遠くに移動したいときはテレポートも可能だ。
ネットでつながった仮想空間だから、まわりには自分以外にも人がいる。「チャット」を使えば近くにいる人に(文字で)話しかけることも可能だ。世界中のユーザーが集まっているので、公用語は英語。だが恐れることはない。非英語圏のユーザーも多く「スペイン人だから英語はカタコトです」などと話している光景もよく見かける。また日本人が多い地域もあり、そういう場所では日本語でも会話できる。
▲ 日本人専用居住区のAkiba。まったくテイストの違う建物が同居するあたり、本物のアキバっぽい!?
▲ 純日本風の美しい風景で定評がある、NAGAYA。季節に応じて日本の四季を再現している。満開の桜にしばしうっとり
▲ 日本人同士なら、日本語で会話可能。ただし、Windows版のユーザーは、別途フォントをインストールしないと日本語表示ができないケースもある
■コンテンツはユーザーが作り出す
 セカンドライフの大きな特徴は、コンテンツの大部分はユーザーが作り出したものである、という点。巨大なお城からアバターが身に着ける小さなアクセサリーまで、すべてユーザー自身がセカンドライフ内で制作しているのだ。具体的には直方体、円柱といった数種類の単純な物体を変形し、組み合わせることで目的のものを形作っていく。さらにリンデンスクリプトと呼ばれる独自のプログラミング言語が用意されており、これを駆使すれば運転できる車や実際に遊べるスロットマシーン、雪山をすべるスノーボードなどなど、様々な「しかけ」を作ることが可能だ。
 セカンドライフには「ここまでしか用意されていない」という限界がない。ユーザーのアイデア次第でいろいろなアイテムが作れるので、「こんなことまでできるの!?」と驚かされることも多い。
posted by piropiro at 11:26| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタバースってどんな世界???

セカンドライフってどんな世界?
 昨年末あたりから、盛り上がりを見せる「セカンドライフ」。ネット上に築かれた「仮想世界」で、世界中のユーザーがこの空間に入り、現実世界さながらの「もう一つの人生」をすごしている。
 元々は米リンデンラボという一企業が運営するサービスだが、この空間の中に名だたる大企業が次々と自社施設を作り、大物ロックバンドがライブを開催し、高級ブランドがショーを開くなど、参加者自身が“世界”を押し広げ、大変な騒ぎになっている。さらにセカンドライフ内での稼ぎだけで食べている人がいるとか、1億円以上の資産を築いた人が登場した、など景気のいい話も聞こえてくる。
 だが、これはセカンドライフのほんの一部を表しているにすぎない。企業の施設などは、広大なセカンドライフの世界全体から見ればごく小さなものだし、大半のユーザーも金儲け目的でセカンドライフに参加しているわけではない。
 ここ数カ月でセカンドライフのユーザー数は急増しており、2007年3月13日時点での総アカウント数は、全世界で約460万人。「なんだ、ミクシィの800万人と比べればまだまだじゃないか」と思うかもしれないが、ユーザー数の推移を見れば、今まさにブレイク中の“旬な”サービスだということが分かる。セカンドライフのトップページには、最新のアカウント数や現在セカンドライフ内にいる人数が表示されている。この数字を眺めれば、その勢いを実感できるはず。
posted by piropiro at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

メタバース 最高!

Snapshot_018.bmp
セカンドライフ メタバースでは色んな人がいるみたいわーい(嬉しい顔)
実世界でもそうなんだけど、セカンドライフ内ではかなり顕著に現れてるねるんるん
うちの奥さんはそんな方々に混じって今日もダンスしていたさグッド(上向き矢印)
自分もそろそろメタバースでビジネスを始めないとね・・・・・
色々考えるけどみんなはどうやってお金稼ぎしているのかなぁ
情報を集めていくとしよう・・・

posted by piropiro at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

セカンドライフでブートキャンプ!?

Snapshot_006.bmp
うちの奥さんありあり
日本のどこか(場所は覚えていないらしい^^;)でビリーのブースを見つけたみたい^^
いやー、セカンドライフにも進出とは・・・・ビリーもすごいね♪
すごい儲けているんだろうなぁ。。。。。。


セカンドライフで禁止されていることの紹介!
セカンドライフの管理者が定めてた「Big Six」と呼ばれる6つの禁止事項があります。
Big Six:6つの禁止事項
1.特定の個人やグループを中傷してはいけない
2.迷惑行為・いやがらせをしてはいけない
3.合意なき武器使用の禁止(ほとんどのエリアでは武器の使用を禁止しています)
4.プライバシーを侵害してはいけない
5.下品な行動の禁止(PGエリアでは過激・下品・性的表現は禁止しています)
6.平和を妨げてはいけない
これらを守れないユーザーはBAN(追放)の対象となります。
その他の主な禁止事項
セカンドライフのすべての土地には所有者がいます。他人の土地で勝手に物作りをしたり、他人の土地にオブジェクトを放置してはいけません。
※物づくりをするときは、自分やグループの土地か、一時的に製作が認められている場所(サンドボックス)を利用しましょう。


posted by piropiro at 22:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

奥さんもセカンドライフ♪

Snapshot_008.bmpどもどもpiropiroですわーい(嬉しい顔)
しばらく仕事で忙しく
セカンドライフに入れなかったんですが・・・・
うちの奥さんはかなりエンジョイして楽しんでいたみたいグッド(上向き矢印)
ダンスパッド探しやら
アルバイトでお金稼ぎやらわーい(嬉しい顔)
実際の生活と一緒で、やる事は自分で見つけないといけないから
結構シビアではあるね。。。。。。
しかし、世界各国行きたいとこに行けるのは魅力的!
自分も奥さんも
ある程度英語は出来るから、どこ行ってもコミュニケーションとれて楽しいさぁるんるん
でも日本人はやっぱりシャイ・・・・
話しかけても
返事してくれる人はかなり少ない。。。。。。
寂しいぞーーーーーーーー

posted by piropiro at 12:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

セカンドライフでテロ!

【サンフランシスコ/米国 25日 AFP】現実社会の脅威が、いまやオンラインのバーチャルワールド「Second Life」で起きている。テロリストによる破壊工作が進行しているのだ。
 SLLA(Second Life Liberation Army)と名乗る組織が自由解放を訴える声明文を発表。、この6か月間で、仮想原子爆弾を使って商店などを攻撃している。
 「Second Life」は、サンフランシスコに本社を構えるLinden Labsが提供する3D オンライン スペース。SLLAは「バーチャルワールドにおける自由解放運動の軍事組織」を語り、約400万人の住民を代表してLinden Labsが定めた法に代る新たな民主主義を提唱。ウェブサイト( http://secondlla.googlepages.com.、現在削除済み)上に以下の声明文を発表した。
 「Linden Labsはいわば独裁政権である。これに対抗しうるものは唯一、武力闘争のみである。闘争に勝利した暁には、SLLAは解体し、執行権を同運動の政治部門に移譲する」
 これに対してSecond Life を提供しているLinden Labsは、「Second Lifeの他の住民の邪魔とならない限り、建設的な議論は歓迎する」との見解を示している。
 Second Life では、約3年前にも独立戦争当時の制服を着た住人がボストン茶会事件を再現する事件を起こし、Second Lifeの住民が作り出したアイテムに対する課税が撤廃された。
 以来、コンピューターコードの操作を得意とするユーザーがさまざまないたずらを仕掛けている。銃弾を受けると周囲の住民を爆破する装置「push gun」などがその例だ。
一連の暴力事件についてLinden Labsのマーケティング・ディレクターCatherine Smith氏は「我々はある一定のルール内で、創造的な表現をできる限り尊重する。結局、仮想世界の住民による暴力事件は、ケースバイケースで対応しなければならない」とコメントしている。


恐ろしいがく〜(落胆した顔)
人間ってやっぱりどこでも戦争したがるのかなぁ・・・・・・
posted by piropiro at 12:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

セカンドライフ開通!

Snapshot_003.bmpSnapshot_004.bmpはいさいグッド(上向き矢印)piropiroやいびんぴかぴか(新しい)
セカンドライフ生活三日目
やっとテレポートが出来るようになりやしたグッド(上向き矢印)
セカンドライフは最初無一文からスタートなんだけど、お金を稼がないと色々不便・・・・
そこで、セカンドライフはアルバイト代わりにダンスパッドで踊って、お金を貰っちゃうことが出来るから、今日はいたるところで踊っていましたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
なかなか楽しいるんるん
衣装はオキナワの民族衣装っていうのかな?そんな感じのやつですわーい(嬉しい顔)


こんな記事を見つけた
【シリコンバレー30日時事】米リンデン・ラボ社は30日までに、運営するインターネット上の仮想空間「セカンドライフ」で、賭けポーカーやバカラ、パチンコといった賭博を禁止すると発表した。 セカンドライフでは、参加者はアバターと呼ばれる分身キャラクターをつくり、他人と会話したり、仮想通貨でモノを売買したりできる。
posted by piropiro at 02:22| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

セカンドライフ・・・・ストップ!

Snapshot_001.bmp
今日はお休みるんるん
朝からセカンドライフに没頭・・・
と思ったのだが
サーバーダウンか、何なのか、
オキナワからテレポート出来ない!!!!がく〜(落胆した顔)
セカンドライフの公式ブログに急いで行ってみると
セカンドライフのスタッフが頑張って直してるから
我慢してくれとのことバッド(下向き矢印)
まぁ・・・しょうがねぇexclamation
今日は海辺でマッタリするかわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


Second Life サイトより

Second lifeで売買する
バーチャル グッズとサービス
完全な統合経済で、時間と発明に投資する
あなたのビジネスを都市規模の人数の消費者に宣伝し、販売する。
リンデン ドルの収入を現実の現金に、またその逆に現金からリンデン ドルに交換する
稼いだお金をインワールド プロジェクト、あるいは現実世界の非営利団体や組織に寄付する
Second Life であげた成果で、すべてまたは部分的な現実世界の生計を立てる

posted by piropiro at 23:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セカンドライフ・・・オキナワより発信

1_003.bmp
どうもわーい(嬉しい顔)
piropiroですグッド(上向き矢印)
とうとう自分もセカンドライフ
に登録して生活を始めましたるんるん
最初は難しいの一言グッド(上向き矢印)
日本語版の出ているけど、大体が英語で表記されていて
辞典片手に頑張っています。
セカンドライフの拠点は 
リアルと一緒 オキナワぴかぴか(新しい)
色々笑える物が売っていたり、首里城がちゃんと再現されていたり
すばらしいグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
今日のセカンドライフスナップショットは 
オキナワの噴水前の夕暮れわーい(嬉しい顔)
早くバイトを探して、洋服も買いたいなぁ・・・・・


Second Life サイトより

概要
バーチャルワールド Second Life は、すべてユーザーが創造し発展させてゆく、永続的な 3D オンライン スペースです。 巨大で急速に拡大していくこの世界では、想像できるあらゆるものを創造し実現できます。 内蔵のコンテンツ クリエーション ツールを使って、リアルタイムで他の住人と協力して、想像できるものを何でも作ることができます。 詳細にこだわったデジタル ボディ (「アバター」) により、豊かでカスタマイズ可能なアイデンティティが作れます。 膨大な数のコンピュータのネットワークで実行され、人口増加とともに拡大するパワフルなフィジックス シミュレーションによって、あなたは深いインタラクティブな幾万エーカーにも広がる本物そっくりの世界に完全に入り込みます。 3D コンテンツを設計し販売する能力と、土地とマイクロ通貨 (実際の現金に交換可能) を所有し開発する能力とを組み合わせ、Second Life に本物のビジネスを構築することができます。
面白い人々があふれる世界を歩き回るのはどのようなものでしょうか? この好奇心を制限するのはあなたの想像力だけです。Second Life ソフトウェアはインストールが簡単で、移動や体験といった基本的な経験も簡単でとても楽しいものです。あなたがこの世界に到着した後は、たくさんのフレンドリーな人たちがいろいろ手助けしてくれます。
3D コンテンツ クリエイター、起業家、ゲーム デベロッパー、アーティスト、ソフトウェア デベロッパーの皆さんにとって、Second Life は驚きであること間違いありません。 Second Life は、今までに見たこともないような、クリエイティブな自己表現のパレットです。 さあ、あなたも始めましょう。サンドボックスを見つけて、あなたがほしいものを作り始めましょう。

posted by piropiro at 13:49| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 

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