2007年08月13日

セカンドライフ コンテンツ

Snapshot_028.bmp仮想空間では空も飛べる
 では、セカンドライフはいったいどんな世界なのだろうか。セカンドライフを楽しむには、専用ソフトをダウンロードする必要がある。現在ソフトはWindows、Mac、Linuxの3種類が用意されている。利用料は、もちろん無料。お金が必要になるのは、アイテムを買ったり土地を借りたりと、ドップリ仮想世界に浸った後の話。見て歩くだけなら、一切お金は必要はない。
 ソフトを起動してログインすると、仮想世界が3次元で描かれる。自分のキャラクター(アバターと呼ぶ)は前後左右に歩けるだけでなく、自由に空中を飛び回れる。また遠くに移動したいときはテレポートも可能だ。
ネットでつながった仮想空間だから、まわりには自分以外にも人がいる。「チャット」を使えば近くにいる人に(文字で)話しかけることも可能だ。世界中のユーザーが集まっているので、公用語は英語。だが恐れることはない。非英語圏のユーザーも多く「スペイン人だから英語はカタコトです」などと話している光景もよく見かける。また日本人が多い地域もあり、そういう場所では日本語でも会話できる。
▲ 日本人専用居住区のAkiba。まったくテイストの違う建物が同居するあたり、本物のアキバっぽい!?
▲ 純日本風の美しい風景で定評がある、NAGAYA。季節に応じて日本の四季を再現している。満開の桜にしばしうっとり
▲ 日本人同士なら、日本語で会話可能。ただし、Windows版のユーザーは、別途フォントをインストールしないと日本語表示ができないケースもある
■コンテンツはユーザーが作り出す
 セカンドライフの大きな特徴は、コンテンツの大部分はユーザーが作り出したものである、という点。巨大なお城からアバターが身に着ける小さなアクセサリーまで、すべてユーザー自身がセカンドライフ内で制作しているのだ。具体的には直方体、円柱といった数種類の単純な物体を変形し、組み合わせることで目的のものを形作っていく。さらにリンデンスクリプトと呼ばれる独自のプログラミング言語が用意されており、これを駆使すれば運転できる車や実際に遊べるスロットマシーン、雪山をすべるスノーボードなどなど、様々な「しかけ」を作ることが可能だ。
 セカンドライフには「ここまでしか用意されていない」という限界がない。ユーザーのアイデア次第でいろいろなアイテムが作れるので、「こんなことまでできるの!?」と驚かされることも多い。
posted by piropiro at 11:26| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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